紹興酒探求の旅(その3)

紹興から再び杭州に移動、杭州でもっとも人気のあるレストランの一つである
「新喜楽」を訪れました。

おなじみの杭州料理の前菜の数々。
ご覧のように一つ一つのお皿に盛られて出てきます。






地元では今ナンバーワンの繁盛店
予約しているにも関わらず着席までに約30分


大根のもち米詰め甘辛風味







この料理は日本人向けしそうな味です

蛇。もちろん食材です。
杭州には銭塘江という汽水(海水と淡水の混合)の川があり、
また、その美しさで有名な西湖などといった湖沼が多く、
水産物には事欠きません。





あらゆる生の食材が店内にありました
水槽の中の魚でも自分で選んで調理してくれます

「新喜楽」の厨房の様子。








満席になると一千人を越えるキャパで
調理師やホールスタッフが所狭しと働いています

100人を越える料理人がこの厨房で働いています。







暑くて薄暗くて一昔前の調理場と言う感じ
仕事もかなりキツそう



杭州・紹興の旅、いかがでしたでしょうか?
紹興酒が苦手と思う人でも一度オンザロックにレモンを入れて飲んでみてください、
また違った感じがして、紹興酒の印象も変わると思います。
また、今回の研修で得たものを今後のお店に活かしてゆく所存でございます。
これからの中華菜館龍郷にどうぞご期待下さい!

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